ワルシャワ紀行

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     コンサートホールに置かれたファッチオリ

先日ワルシャワにショパンコンクールを聞きに行って参りました。
思ったよりずっと寒く朝晩は零度!
東欧を甘く見てはいけませんでした・・・・緯度高いですもんね。

さて写真はショパンコンクールの会場、シンフォニーホールの
壇上に置かれたファッチオリ(ピアノ)で、
今や遅しと出番を待っているところです。
今回のピアノの調律は、世界中の調律師からファッチオリの社長
自らが日本の越智さんを選びました。
100万人に一人の逸材だそうです!
(先日朝日新聞にも紹介されていましたのでご覧になった方も・・)

ちなみに今回の優勝者はロシアの女性でピアノは日本のヤマハでした。
スタンウエイが今まで15回(今回16回目)全て勝っていましたから
快挙と言っていいでしょう。
ファッチオリは初出場にも関わらず、堂々3位入賞のこれも快挙でした!!
越智さん1ヶ月間ご苦労様でした。

ところでワルシャワの街はほとんどが戦後再建された街ですが、
そう感じさせない落ち着きのあるとてもいい街でした。
特に旧市街は見応えのある美しい街で感激しました。
今回は食べ物は期待しなかったのですが美味しくてびっくり!
これは今回最大のサプライズでしたね。
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by atsuhisa-tashiro | 2010-10-29 14:21 | Comments(0)  

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