<   2013年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

プールで花火!

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プールから花火

この写真は私がプールの中から撮った写真です。
この日は多摩川で花火大会がありました。
「田園調布」にある友人の家の屋上のプールです・・まあなんて贅沢!
写っているのは一人がオーナーでもう一人は友人です。
ここからは花火を夜風に当たり酒を飲みかわしながら
見る事が出来ます・・マアなんて生意気!

私を含めたこの3人が地元小学校の卒業写真で
肩を組んで写っています。それ以来なんと48年!!
良く続いたもんだ奇跡だと言いながら今日も酒を飲んでいる3人でした。
ちゃんちゃん


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by atsuhisa-tashiro | 2013-08-30 08:28 | 日常 | Comments(0)  

軽井沢千住博美術館Ⅱ

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軽井沢千住博美術館Ⅱ

もう一つの特徴がこの写真で分かるように、
大きな内庭がアクリルの外壁越しに見える事です。
それが幾つもある事で外でもなく内でもない
非常に明るい空間が出来上がっています。

通常美術館では作品に太陽光をあてる事は御法度ですが、
ここではカーテンと微妙な配置の壁によって、
直接太陽光が作品にはあたらない様に工夫していると感じました。
ここで見えている内庭がこの美術館で最大の内庭で、
いい感じの植栽も楽しめます。
床が勾配になっているのがこの写真でも分かりますね。

ちなみに良い子は美術館の中では決められた場所以外
写真を撮っては行けませんよ。



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by atsuhisa-tashiro | 2013-08-29 09:26 | 旅行 | Comments(0)  

軽井沢千住博美術館Ⅰ

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軽井沢千住博美術館Ⅰ

この写真はアプローチを入ったほぼ真正面の様子です。
この美術館の特徴は床がうねっている事です!
床が「たいら」ではないんです!
床が平でない美術館は、例えばフランク・ロイド・ライト設計の
ニューヨークのグッゲンハイムや。ウイーンの
フンデルト・バッサーの美術館が有名ですが、非常に珍しいです。

敷地の元々のコンターに沿って床を作ったそうです。
またその床の仕上げはこの設計者(言わずと知れた西沢立衛氏)
好みのコンクリート直押さえで、質素ですが味のあるものでした。
写真で分かるように一般的な概念の美術館とは
大きく離れたコンセプトで作られています。
構造壁を利用して作品が飾られていますがその構造壁が少ない!
どうやって支えているんだろうと言う印象でした。


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by atsuhisa-tashiro | 2013-08-28 10:22 | 旅行 | Comments(0)  

恩師別荘Ⅱ

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恩師別荘Ⅱ

丁度昨日の写真で正面に写っていた格子窓を
内部から見たところです。
梁がイガタに組まれていて、LDスペースの上の屋根の
形通りの高い天井を支えています。
外部の開口部も多くはアルミサッシですが、
このように木建具も利用して別荘らしい雰囲気を作り出しています。
左に見えるドアの中がコンテナで、内装は木が貼られていますので、
外から受けるイメージとは大きく違い、落ち着いた感じです。

ちなみに翌日は恒例のゴルフでした。(スコアーは聞かないで下さい)
しかしそれで終わらないのが夏合宿と言われるゆえんです。
毎回どこか建築を見学して帰っています。
今年は軽井沢千住博美術館を見学しました。
明日はその話しをいたしましょう。



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by atsuhisa-tashiro | 2013-08-27 08:35 | 旅行 | Comments(0)  

恩師別荘

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恩師別荘Ⅰ

この写真は長野県にある私の大学の恩師の別荘です。
先日先生と昔の学生3人で泊まってきました。
これはほぼ毎年恒例の夏合宿なんです。

この別荘の特徴はコンテナを利用している事です。
4台のコンテナを丁度風車のように4方に向けて少し離して配置し、
その間を木造の架構で囲っています。
コンテナの2台は寝室。一台は玄関とトイレ。
もう一台がキッチンとお風呂になっています。
その間の囲まれた空間をリビングとダイニングスペース
として利用する実に合理的な設計です。
丁度写真でコンテナの間に掛かっている勾配屋根の下が
リビングとダイニングのスペースです。

また写真では分かりませんが、
コンテナは軽いので傾斜地の基礎も簡単なもので済んでいます。
傾斜地の多い別荘では特に有利な工法と言えるでしょう。




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by atsuhisa-tashiro | 2013-08-26 09:21 | 旅行 | Comments(0)