映画紹介

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昨日映画の試写会に行って来ました。
10月14日からロードショウされる
「ル・コルビジェとアイリーン」追憶のヴィラ です。
運良く報道向けの試写会チケットを知り合いから頂きました。

名作E.1027を巡るコルビジェとアイリーンの葛藤が主題です。
これだけ見るとコルビジェはほとんど俗物という
ショッキングな描かれ方です!!
コルビジェの「住まいは機械だ」と言う考え方に対し
アイリーンは「住まいは人を包む器だ」と一歩も引きません。
しかしそうして出来上がったE.1027にコルビジェは嫉妬すら
覚えるのです。
(ちなみにE.1027という名付けの意味を今回初めて知りました)

建築史上これだけの名作を残したアイリーンは
共同墓地に眠り、コルビジェは国葬されたという
最後のナレーションが印象的に残りました。

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by atsuhisa-tashiro | 2017-08-18 09:08 | お知らせ | Comments(0)  

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