
夢のゴンドラ
暫く更新できませんでしたが、実は10年近く使ったG-4古い!!
がついにダウンしてしまい使えなくなっていました。
今は新しいマックプロ!!新しい!!
(OSはなんとライオンだぁ〜〜ぐあ〜〜)です。
全く別ものですね、サクサク進みます。
さて写真はヨーロッパ旅行の続きです。
ベニスで(妻の)夢のゴンドラに乗り、そこから写真を撮ったものです。
まあ僕はゴンドラなんてどうでもいいのですが・・・・。
で最初からお金の話でなんですが、2人で貸し切ると結構高いです。
45分位で8000円位払いました(泣)
でもいいこともありましたよ。
ベニスには最近、安藤忠雄が設計した
ふるい倉庫を改造した現代美術館があります。
外から見づらい半島の突端にありますが、それがよく見えました。
でも外観はほぼ最初の倉庫のまま・・見る意味なし!??
(もちろん中は入場料を払ってよく見てきました)
ちなみにゴンドリエーレ(船頭さん)はカンツォーネは歌ってくれず
なぜかケセラセラを口ずさんでいました 不思議。
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# by atsuhisa-tashiro | 2012-05-03 10:27 | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ旧市街の入り口
ヨーロッパの旧市街地にある建物の多くはこのように
頑丈なドアで入り口が閉ざされています。
このドアは美しい鋲で構造と共にデザインされていますね。
また普段は中央の小さなドアからで入りするようですが
いざ大きな荷物の搬入時には全て開けられる仕組みです。
右の壁にこの建物の住人だけが知っている押しボタン式の
開閉鍵があるのが見えます。このボタンを押すとドアの
ロックが外れ中へ入れます。また訪問者はインターフォンで
中の知り合いに開けてもらいます。
今の日本のマンションの自動ロックと同じですね。
マンションと言えば(皆さんご存知でしょうが)ヨーロッパ
の人に、私は「マンション」に住んでいると言うと
ビックリされます。ヨーロッパでマンションとは
まるでお城の様な大邸宅のことですから。
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# by atsuhisa-tashiro | 2012-04-13 09:26 | Trackback | Comments(0)

ザッハートルテ
先日ヨーロッパへ2週間程行って参りました。
主な目的は妻がイタリアのボローニャで絵本フェスティバルに
参加する事でしたが、その前にオーストリア人の友人から招待を
受けていて、ウイーンに5日程滞在しました。
その後ザルツブルグを経て、イタリアへ入り数日間ベニスに滞在し
最後にボローニャで目的を果たしました。
ウイーンでの5日間はとても刺激的な時間でした。
現地で友人の知り合いの建築家を紹介していただき、
彼の作品(と言ってもヨーロッパの事なので、
ほとんどがリフォームですが、規模は大規模です)を
見せてもらったり、観光客では入れない建物を見せてもらったり
して、有意義な時間を過ごしました。
とは言え、写真にある様に楽しい時間もありました。
ザッハートルテは誰でも知っているチョコレートのケーキですが
元々ザッハーホテルのパティシエが、考えたケーキなので
ザッハートルテと呼ばれる様になったそうです。
写真の紙ナプキンに hotel sacher と書かれているのが
分かりますか?これが本物のザッハートルテです!
でも実は、裏話(でもないか、有名な話ですが)があり、
これも有名なお菓子メーカーのデメルと本家争いをしたそうです。
裁判にもなり、グレーの結論になったそうですよ。
ちなみに現地の友人に聞いた所、
勿論本家はザッハーホテルだと言ってました。
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# by atsuhisa-tashiro | 2012-03-28 11:58 | Trackback | Comments(0)

有名なカット
長い旅を経て(少し大げさ)やっと念願のマチュピチュへ到着しました。
クスコの近郊から電車で約2時間。
その後バスに乗って、つづら折りの坂を30分掛けて登り
やっとマチュピチュのゲートへ到着です。
バスに時刻表は無く、定員が一杯になると出発します。
世界中から観光客が訪れるのでそれほど待たなくてもOK。
今は一日の観光客を2500人に制限しているそうですが
それでも定員50人のバスが50回行き来している訳です。
(ちなみにガードレールも無い結構怖い山道でした・・・)
10分程歩くとこの光景が目の前に突然現れます。
皆感激で声も出ません。来て良かったなあと思える瞬間ですね。
マチュピチュはクスコに住んでいる大様の、まあ言ってみれば
別荘です。数百人の家来や学者・学生を引き連れて、
会議をしたり学校の様な機能があったり、
またその年の天候の占いをしたりしたそうです。
一番多い時で約800人の人口があったそうですが、半分は
そこに残って食料を作っていた農民です。
だから周辺に段々畑があるんですね。これがまた美しい!
僕の文章力ではこの素晴らしさは伝えられないので
皆さん是非一度行ってみては・・・。
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# by atsuhisa-tashiro | 2012-03-07 13:10 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

クスコ遠景
インカ時代の首都であった古都クスコは、
標高が3400mを超す高地にあります。
写真を撮っている場所は街より更に高く、
3800m!で富士山より高い場所です。
丘になっていてここで宗教的な行事を行った場所の様です。
クスコの街も他のペルーの街と同様、侵攻してきた
スペイン人にその多くを破壊されましたが
当時の面影をあちこちで見る事が出来ます。
当然この街も世界遺産に指定されています。
今は、ここからマチュピチュへスタートする
街としても知られています。マチュピチュは
「標高が高い」と思われていますが、
実際は標高2400mにあります。
勿論高いですが、ここから電車で川に沿って
1000m程ゆっくり下って行く訳です。
ただここから電車で行く必要は必ずしも無く、
途中まで車で行く事も出来ますが(その方が早いので)
最後まで車で行く事は出来ません。
なぜなら車が通れる道が無いのです。
ゆっくりと走る電車に2時間揺られて行く旅も
なかなか良いものでした。
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# by atsuhisa-tashiro | 2012-02-15 11:04 | Trackback | Comments(0)

ナスカ上空を飛ぶ
ペルーの首都リマから車で2時間程走ると小さな街があり
そこから飛行機でナスカへ行く事が出来ます。
我々の飛行機は副機長も乗った12人乗りのセスナでした。
30分程飛ぶと、テレビや本で見た事のあるナスカ上空へ着きます。
よく見ないとよく分からないのですが、目を凝らすと確かに
有名な「はちどり」や「宇宙人」等が見えてきます。
写真中央左右に通っているのは、南米を南北に貫く主要道で
当時はまだ地上絵が知られておらず、そのうえに通してしまったそうです。
また中央によく見ると塔があって、飛行機に乗らなくてもそこからも
いくつかの地上絵を見る事が出来ます。
また写真の右上に見えているのはセスナの翼ですが、
左右の乗客に見せる為に機体を左右に大きく旋回させるので
結構酔います・・・酔いやすい方は注意!!
実は当日飛行機から凄い物を見てしまいました。
少し前まで日本でも話題になっていました事がありますが
パリからダカールまでの車のラリーがありました。
今はそれが南米でされているのですが、そのラリーをセスナ
から偶然見てしまったのです。
もの凄いスピードで砂漠を走っている車を見つけましたが
最初は何だか分かりませんでした。
ただパイロットが写真を撮っているのを見て
こりゃもしかしたら!と気づきました。
ラリーカーが砂漠を爆走するシーンは感動でした!!
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# by atsuhisa-tashiro | 2012-02-08 12:07 | Trackback | Comments(0)

イグアスの滝
しばらくぶりでブログを更新します。
スマホの不具合等ありつい更新をさぼりました・・すんません。
さてこの間幾つかの事がありました。
まずこのページの下にも表示されている様に
スマホをアンドロイドからアイフォンに変えました。
いいですね!気に入っています!
(と言ってもまだ変えて1週間も経っていませんが・・)
また1月にマチュピチュへ行って参りました。
いやはや遠かった!!
でその前に訪れた幾つかの観光地のご案内をまずしたいと思います。
この写真は世界3大滝のひとつであるイグアスの滝です。
(ちなみに他の2つはアフリカのビクトリアの滝と
アメリカとカナダに股がるナイアガラの滝です)
この滝の特徴はその長さです。数キロに渡って滝が続いています。
その数(どうやって数えるのか??)2百数10だそう。
そのうちひとつでもあれば日本ではそこが観光名所になるでしょうね。
このように見やすい場所に写真ポイントが用意され
世界中から来た観光客が写真を撮っています。
またこの滝はブラジルとアルゼンチンに股がっているんです。
今回の旅行で世界遺産はこの滝を含め5カ所になりました。
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# by atsuhisa-tashiro | 2012-02-05 14:40 | 建築探訪 | Trackback | Comments(0)
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